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昭和の名曲「藤田まこと・十三の夜」

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藤田まこと十三の夜

梅田離れて中津を過ぎりゃ
思い出捨てた十三よ
女一人で生きていく
娘ちゃん娘ちゃん
十三の娘ちゃん 
涙をお拭きよ
化粧くずれが気にかかる

庄内離れて三国を過ぎりゃ
ネオンうずまく十三よ
やけに淋しい夜もある
娘ちゃん娘ちゃん
十三の娘ちゃん
くじけちゃいけない
星に願いをかけるのさ 

園田はなれて神崎川過ぎりゃ
恋の花咲く十三よ
やがていつかは結ばれる
娘ちゃん娘ちゃん
十三の娘ちゃん
モスリン橋
今日は二人で渡ろうよ

ねぇちゃんという所が
大阪ぽくって良いです。

十三は今も昔もいいところです。
大阪中心をちょっと離れた静けさがあって
建物もあまり大きくないですが
何か人を引きつける魅力が会って
一杯やっていくか
気軽に同僚に声かけながら、
その日の疲れを癒していくところに
十三の温かい雰囲気があります。
いい歌ですね^^
十三ってホントにこういう感じの街ですよ。

たしか
関西ローカルの深夜TV番組夜の大放送でも
よく歌われてた曲でした。

昭和のアルサロ全盛期
なつかしいですね。

当時の十三のホステスの辛さを良くわかってるようで、
十三のホステスはバツイチ子持ちの女がとても多かったり、
彼女たちが生きていくには水商売しかなかったり、
その女たちの辛さがわかってお金を使う、
この短い歌詞の中に切ない気持が詰まっています


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